音楽で遊ぶ 遊べるように がテーマです
楽譜が読めなかったら知らない曲は何も演奏できないのでしょうか?
小さなお子さんにとって「譜読み」という作業はたいへん忍耐のいる辛い作業です。
せっかく音楽に興味を持っても長続きしない人が多いのは練習の辛さ、特に譜読みの辛さが原因です。
記憶力も耳も最高に優れているこの時期に本当は楽譜なんかなくても演奏できるんです。
ヴァイオリンの「鈴木メソード」でもこの原理は証明されております。
能力開発 社会性 マナー の習得
両手で違う作業をするということは大変な情報処理能力です。スポンジのような吸収力をもつ幼い時期に
この訓練ができるお子さんは大変ラッキーだと思います。
想像してみて下さい。今より情報処理能力が高ければ何ができるでしょう?
もっと要領よく家事が終わらせられるかもしれない、もっと早く仕事や勉強がはかどるかもしれない・・・・
本来子供は自己中心的な存在です。放っておけばそのまま客観性の乏しいわがままな大人になってしまいます。
周り思いやる、気を配る、客観性を持つ、といった社会人としての基礎も情報処理能力が関係しております。
子供のピアノ・レッスンはピアノという技術の切り売りではありません。
集中力、持久力、視野を広く持つ、などの多くの能力開発を意味しております。
ピアノが上手に弾けていなくても、練習が足りなくても叱ることはありませんが(お教室で一緒に練習しましょう)
ご挨拶が出来ない、行儀が悪い、ダラダラするお子さんには容赦なく叱らせて頂きます。
子供たちはなぜ叱られたのか理解できれば必ず強く立派になるとわたくしは信じております。
キッズ・ピアノ マスター・プログラムの流れ(3歳〜6歳程度)
両手の指を良くほぐす。(手遊び・ゲーム等)/ 英語音名を覚える(ミュージック・ベル使用)
音符の長さを覚える(走ったり、歩いたり、パーカッションを使ったリトミック)
コードネーム(和音の種類)を覚え子供たちの大好きな歌に自由に伴奏をつける。)
★ 皆さん3ヶ月もたたないうちに両手で弾けるようになりました。
★ コードを全部理解すると伴奏のない歌の譜面をもらってきても自分で伴奏を作って弾けるようになります。
★ コードを覚えると譜読みもずっと楽になります。
ジュニア・ピアノ マスター・プログラム(6歳〜12歳程度)
キッズ・ピアノを終了した方はクラシックの名曲もレッスンに加わります。
与えられたテーマ(コード)に沿ってメロディーや、オブリガードの作曲
(練習した曲をさらに連弾曲に書き直したり、世界で1つの自分だけのレパートリーを制作)
基礎が出来上がっているので、希望者はジャズピアノへの移行もスムーズです。
担当講師 佐藤まどか プロフィール
4才からピアノとリトミックを始める。国立音楽大学附属音楽中学校 ピアノ科入学。同大学卒業。
鈴木音楽院にて リトミック、フルートを担当。地元音楽祭の為に子供用オペレッタ「白雪姫」の作詞、編曲。
同音楽院の子供たちと共に地元音楽祭に参加。
国立音楽センターにて ピアノ、フルートを担当。同センターの発表会ではピアノの弾けるフルート奏者
という事で管楽器の伴奏には定評があった。
にっけん(英才教育塾)リトミック担当
フコク生命PR用映像のBGM作曲
数多くの楽器をこなす特技をいかし、総合的な音楽の力をつけるレッスンを心がけています。
レッスン日: (木) (金)(土) 西国分寺スタジオにて。他応相談
月謝制 入会金なし 個人レッスン 30分
空きコマは若干です。お電話での受付はしておりません。
(レッスン中は電話に殆んど出られません。申し訳ございません。)
詳しくはメールにてお問い合わせ下さい。詳細をメールにて差し上げます。

件名に「ピアノ問い合わせ」と入れて下さいますようお願いいたします。
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